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BCP対策に『Microsoft 365』


月額540円から始められます
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BCP対策とは?

Business Continuity Plan = 事業継続計画対策、つまり自然災害やテロ攻撃、戦争などの緊急事態が発生したときに、企業が損害を最小限に抑え、事業を継続・復旧できるように対策しておくこと

事業継続計画(外部リンク・Wikipedia)

Microsoft 365の何がBCP対策になるの?

『Microsoft 365』は、最新のOffice、パワフルなクラウドサービス、高度なセキュリティを組み合わせた「生産性向上クラウド」です。
Microsoft365のデータは、Microsoftのデータセンターに分散して保存されています。
データセンターの正確な所在地は開示されていませんが、日本国内においては大阪、東京、埼玉の3か所です。

Office365の顧客データが保存されている場所(外部リンク・Microsoft  Docs)

データセンター同士が互いに冗長化されてデータが保存されているため、万一どこかが稼働しなくなっても、残ったデータセンターがすべてをカバーして稼働します。
ここまでの規模の災害対策設備を自社で整えるのは、殆どの企業では不可能と言えるのではないでしょうか。

BCP対策になるMicrosoft 365の主な機能

『Microsoft 365』には様々なクラウドサービスが含まれており、そのどれもがBCP対策として有効です。

Sharepint Online1テナント(企業/契約)あたり1TB超の共有クラウドストレージ『SharePoint Online』

※基本容量1TB+購入ライセンスあたり10GB
Ex.1テナントが10ライセンス契約した場合、1TB+10GBx10→1.1TB

(Microsoft Apps for BusinessにはSharePoint Onlineは含まれません)

Exchange Online1ユーザーあたり50GBの大容量クラウドメールボックス・予定表『Exchange Online』

(Microsoft Apps for BusinessにはExchange Onlineは含まれません)

Microsoft Teams何が起きても止まらないチームワークを実現するコミュニケーションハブ『Teams』

(Microsoft Apps for BusinessにはTeamsは含まれません)

Microsoft 365はどう働いてBCP対策になるの?

遭わないに越したことはなくても避けようがないのが地震や台風、豪雨などの自然災害です。

2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震、2018年の平成30年7月豪雨、2019年の令和元年東日本台風など、近年でも大きな自然災害が多く発生しています。

愛知県も、いつかやってくると言われる南海トラフ巨大地震の防災対策推進地域に全域が入っており、他人事ではありません。

(下図は内閣府 防災情報のページ 南海トラフ地震対策 ページより引用)

実際に災害にあってしまった場合、Microsoft 365がどのように役立つのかをまとめてみました。

Microsoft 365未導入のオフィスの場合

・顧客データや販売データ、財務データ、社内マニュアルは社内のNASやファイルサーバーに保存してある。

・社員それぞれのパソコンの中にも大切なデータが保存してある。

・顧客や取引先とのメールのやりとりはそれぞれのパソコンで確認している。

・社員同士の連絡はそれぞれの携帯電話でやりとりしている。

災害発生!

・サーバーやパソコンなどの機器が壊れてしまっていた場合、修理やデータ復旧に多大な時間と費用がかかる…

・パソコンが壊れてしまって過去の顧客とのメールのやりとりもすべて消失…

・機器は壊れていないかもしれないが、事務所自体に近づけないためデータもメールも見られない…

・電話も通じないため社員の安否も確認できない…

困ったサラリーマン

これでは事業が再開できない!

 

Microsoft 365を導入したオフィスの場合

・顧客データや販売データ、財務データ、社内マニュアルなどの重要な共有データは『SharePoint Online』上で共有。

・それぞれのパソコンのデータは『OneDrive  for Business』上に保存。

・メールシステムに『Exchange Online』を利用している。

・社員同士の連絡は『Teams』のチャットや音声通話を利用している。

災害発生!

・重要な共有データはすべて『SharePoint Online』上にあるので喪失なし!

・それぞれのパソコンのデータも『OneDrive  for Business』上にあるので喪失なし!

・過去のメールのやり取りも『SharePoint Online』上にあるので喪失なし!

『Teams』の在籍状況表示やチャット、音声通話で社員の安否を確認

※東日本大震災では、「電話は繋がらなくてもインターネットは通じる」という状況が発生していました

なんとか事業が再開できそう!

 

御社のBCP対策に「Microsoft 365」を

日本は自然災害の多い国です。

愛知県は、その中でも南海トラフ地震の発生が予告されている場所でもあります。

ビジネスを行っている法人様には、BCP対策は必須と言えるでしょう。

自然災害は不測の事態です。

いつ発生するかわからない上に、発生してから「どうしようか」と考えても手遅れになってしまいます。

ぜひ、BCP対策にMicrosoft 365を導入してみてください。

Microsoft 365の導入が、あなたの会社のBCP対策になるでしょう。

 

 

NASとMicrosoft 365のコラボレーションのご提案

BCP対策が重要で、Microsoft365が有効なのはわかったけど、いきなりすべてのデータをクラウドに保存するように変えるのは不安だし大変そう…

そんな法人の方におすすめなのが、NASとMicrosoft365のコラボレーションパッケージ

 

NASの内容をOneDrive for Businessと同期させクラウドにも保存

BCP対策だけでなくテレワーク・在宅ワークにも活用できます!

NASの内容をOneDrive for Businessにバックアップ

→万一の際にはクラウドからデータを復元!

…といった使い方ができます。

社内にいる社員の皆様は、これまでと同じようにNAS内のデータを使って仕事をしていただけます。

Microsoft 365に関するお問い合わせやご相談はPCワールドまで

PCワールドは、パソコンの専任担当者を置けない西三河地区(刈谷市、安城市、知立市、碧南市、高浜市、豊田市、岡崎市など)の中小企業のICT部門として、Microsoft 365やNASとのコラボレーションに関するご相談・お問い合わせを随時お受けしております。

 

 

お問合せフォームまたは店頭まで、お気軽にお問い合わせください。

Microsoft365についてはこちら

月額540円から始められるBCP対策『Microsoft 365』

中小企業向けの『Microsoft365』には、4つのプランがございます。

OneDrive for BusinessSharePointExchangeTeamsを含んだクラウドサービスMicrosoft 365 Business Basic

540(1ヶ月あたり、1ユーザーあたり、年間契約時価格)

 

Microsoft 365 Business Basicに含まれるすべての機能に加え、常に最新のデスクトップ版Officeが使えるMicrosoft 365 Business Standard

1,360(1ヶ月あたり、1ユーザーあたり、年間契約時価格)

 

Microsoft 365 Business Standardに含まれるすべての機能に加え、高度なサイバー脅威対策とデバイス管理機能を持ったMicrosoft 365 Business Premium

2,180円(1ヶ月あたり、1ユーザーあたり、年間契約時価格)

 

・常に最新のデスクトップ版アプリが使えて、OneDrive for BusinessがついてくるMicrosoft Apps for Busienss

900(1ヶ月あたり、1ユーザーあたり、年間契約時価格)

 

PCワールドがMicrosoft365のユーザー管理やライセンス管理を行う保守サービスも、有料にて承っております。詳しくは営業担当までお問い合わせください。

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